2025年11月17日月曜日

AI時代のセカンドライフ

 AI時代のセカンドライフを実践するブログです。

定年後の組織に属さないセカンドキャリアが近づき、生産性の衰えに不安を感じる中でAIが大変助けになる。AIを使えるセカンドラフは生産性の不安無く経験値を生かせ、実り豊かな第二の人生を生きるチャンスです。この幸運を同世代やこれからの世代とともに生かして行きたい。

このブログでは楽しいと思ったことを気軽に何でもすぐにAIに相談しながら始め、ゆっくり育てて行くというスタンスで進めます。

還暦の筆者はかつてSEプログラマでしたが、マネージメント職となりその腕はすっかり衰え2度とプログラミングは出来ないと思っていました。ところがAIに要件を示せばプログラミングがあっという間にできる。要件定義とテストの能力は年齢とともに衰えるどころか充実するので良質なプログラミングができる。

中小企業診断士として活動するうえで、まるで部下を得たように下準備をAIに任せられる。

資産運用会社に勤務しFPも取得しました。中小企業診断士としての視点や自身の投資経験も活かしつつ、労力のかかる広範なマーケット分析もAIとともに迅速に出来る。

通訳案内士としても活動したい。案内スクリプトや案内プランもAIで格段に生産性が上がる。

漢方に興味があり、中華街が近くどんな食材も格安で手に入る。しかし漢方の論理は先人の経験則でありはっきり言って非論理的でこの年で丸暗記するのはどうかと思っていましたが、AIが理解してくれているので症状をAIに相談すれば良質な薬膳生活ができる。

かようにAIはシニアの可能性を大きく開いてくれる。この体験を記録していきたいと考えています。


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