2026年4月8日水曜日

事業承継/ゼンショーホールディングス

 全ての企業に起こりうる事業承継に関するケーススタディとして、事業承継の渦中にある企業について考察するものです。故人となられた方のご冥福をお祈りします。

■状況:4/7   創業者の訃報。同日株価5%弱下落。  4/6も空売主導?で下落 

※松井証券調空売り比率 4/5 33.7%   4/6 50.0%  4/7 51.8% 

■事業承継の状況

合同会社日本クリエイトが筆頭株主として長期保有を宣言しており株主構成変化なし

・日本クリエイトの過半を故人が保有の可能性あるも、後継社長が経営を続ける限り国税庁の事業承継税制(特例措置)により相続税も発生しない。

・後継者は財務省出身。現在グローバル事業を統括しており業績好調。次男であり情実ではなく実力者と考えられる。 40代半ばでありグローバル展開など長期的な成長性が期待できる。


以上から、早々に空売り踏み上げが発生するものと想定。


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