2026年1月3日土曜日

カスタマージャーニーマップ【ペルソナ(仮想顧客)分析】

 以下の記事で作成したカスタマージャーニーマップを活用してAIにペルソナ(仮想顧客)になってもらい、インタビューと行動分析を行いました。国政を仮のテーマにしていますが、企業診断では中小企業の課題に置き換えてお考え下さい。こうして具体的に壁打ちすることによりカスタマージャーニーが洗練されていきます。

AI時代のセカンドライフ: カスタマージャーニーマップ

■ペルソナプロフィール

18歳女性、大学生、両親と弟と同居、横浜市在住、趣味はゲームとカフェ巡り、有権者となり女性総理も誕生したので政治に少し興味が湧いている。

■質問と回答

質問1:日本初の女性総理が誕生して何か変わると感じますか。

はい、少し変わると感じます。政治がより身近になった気がします。


質問2:そう感じた理由を少し具体的に教えてください。

今まで総理といえば遠い存在で、自分とは関係ないと思っていました。でも女性総理が誕生したことで、「自分と同じ女性が国のトップになれるんだ」と思うと、政治が自分にも関係あると感じられるようになりました。


質問3:今後の政治に期待したいことは何ですか。

若者や女性の意見がもっと反映される仕組みを作ってほしいです。例えば、教育費の負担軽減や、就職支援、ジェンダー平等の推進などです。


質問4:選挙があれば自分は投票したいと思いますか。

はい、投票したいと思います。今まではあまり関心がなかったけど、今回のことで「自分の一票で何か変わるかもしれない」と思えるようになりました。

■国政に意見をするまでの行動シミュレーション:意見投稿までの流れ

ステップ1:認知

  • SNSで「女性総理誕生」ニュースを見て、政治に興味が湧く。
  • 「自分の意見を国に届けられる方法があるのかな?」と考える。

ステップ2:情報収集

  • Googleで「首相官邸 意見投稿」と検索。
  • 検索結果から「ご意見・ご感想」ページをクリック。
  • ページを見て、「フォームで送れるんだ」と理解。

ステップ3:フォーム入力準備

  • テーマを決める:「若者の教育費負担軽減」。
  • 文字数制限(2,000字以内)を確認。
  • 不安:「ちゃんと届くのかな?」「個人情報は安全?」

ステップ4:フォーム入力

  • 「分野」→ 教育、「テーマ」→ 奨学金制度。
  • 本文:「大学生の負担を減らすため、奨学金の返済条件を改善してほしい」など記入。
  • メールアドレスは任意なので入力するか迷うが、入力して送信。

ステップ5:送信・確認

  • 送信後、「ご意見を受け付けました」のメッセージを確認。
  • 受付番号や返信はないので少し不安。

ステップ6:フォローアップ

  • 「自分の意見はどうなるんだろう?」と思い、パブコメ結果ページを探すが分かりにくい。
  • 継続的に関わる仕組みがないので、次回はSNSで情報を探すかも。

👉 このシミュレーションから見える課題:

  • 不安要素:届いたかどうか、反映されるか不透明。
  • 改善案:受付番号付きメール、意見集計公開、簡単な進捗確認機能。


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