2026年7月6日月曜日

AI時代のセカンドライフ/行政書士試験へ挑戦

 中小企業診断士の主要業務と目されていた補助金申請について、申請代行が「行政書士」の独占業務と整理されました。診断士開業に向け障害になるのではと最初は思いました。

こうした中、診断士と行政書士の2刀流の先生にお会いし、少し検討してみたら意外に受験科目になじみがあることに気づきました。

 ・憲法:国の広報部門に出向した時に接点が多々あったと気づきました。
 ・行政法、基礎法学:出向のおかげで役所の感触は肌感覚で理解しやすいと感じました。
 ・民法:会社生活、私生活やFP受験等でなじみがある分野ばかりと感じました。
 ・商法:経営企画や資産運用会社の経験から特に会社法は馴染みの分野でした。
 ・基礎知識:資産運用、資格取得(診断士、FP等)から馴染みの分野が多々。

これはピンチというよりはチャンスかも知れないと思うに至り、一念発起してさっそく今年受験を目指し学習スタート。体調をやや崩した契機に飲酒を控えたところ、平日も毎朝晩勉強が思いのほかはかどり、意外にいける気になっています。

■テキスト
 早稲田経営出版の合格革命をチョイス。以下スケジュール。
 ・基本テキスト 5、6月一読
 ・基本問題集  6,7月一通り
 ・40字記述式・多肢選択問題集
 ・法改正と直前予想模試

■ユーチューブ
 以下のように役に立つコンテンツ多数。会社の休憩時間等にながら視聴を習慣化

■ドラマ、映画
 より楽しんで学ぶため、行政書士受験の参考になるドラマ、映画を発掘し、別投稿で共有していきます。

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AI時代のセカンドライフ/(ケースで学ぶ)行政書士試験への挑戦(伊東市、地方自治法) 

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